2011年6月26日 (日)

夕方のアルノ川、ベッキオ橋から

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お気に入りの一枚!!

偶然写り込んだハトと水面に写り込んだ橋と両サイドの建物
うっすらと色づく空と水面

実はこれだけじゃなくて

もっと撮影してたんだけど、この一枚が大好きで


必死で撮影してたら、またうっかり撮られてた…

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そして帰り道の夕暮れの街並み

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フィレンツェの夜はどこも薄暗い
でもそれがとても心地いい
最近イタリアの電力について報道されてるけど
日本に比べればネオンは少ない


日本もこのくらい薄暗い方が
風情があっていいかもよ

2011年6月25日 (土)

シニョリーア広場

ウフィッツィ美術館すぐ近くに位置する広場

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ようやく雨も小ぶりになって、広場を散策

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確か、この向こうがウフィッツィ美術館
そしてこの建物には有名な像がいっぱい

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今にも動きそうな躍動感、こんな像がこんなに沢山
しかも広場に野ざらしにされてるこの不思議!!

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広場を見守るライオンさんも絵になる

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↑これ、この広場で撮った中で一番のお気に入り♪
「メドゥーサの首を持つペルセウス」
下から見上げると更に迫力が増す

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前から見るとこんな感じ


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この写真一生懸命とってたら

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撮られてた…

2011年6月24日 (金)

IL PAPIRO

こんな素敵な通りを歩いて

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きょろきょろしてるとマニアックなお店がみつかりますよ
たとえばこんなお店

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しかし、このお店には入らず…
だって気になるお店ばっかりだから
すべて入ってたら時間が足りない~!!

そんな中入ったお店がこちら

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何年か前に東京のデパートのイタリア展で出店したらしく
一緒にいったGさんは英語が堪能なので
お店の方と英語で話が弾んで弾んで…

あ、こちらのお店はマーブルペーパーのお店
東京で出店した経緯から日本語で紹介されたカードがあったり

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私はボールペンを購入したんだけど
それがこちら~


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孔雀のような模様…みえるかなぁ
このオレンジ色に魅せられて買っちゃったんだ~

手作りのマーブル紙なのでどれ一つとして同じものはないんだって

ちなみに包装紙も沢山の色から選べて、丁寧に包んでくれます
同じ青でも何種類もあって凄く悩んだなぁ
さすが紙の専門店!!

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フィレンツェは職人の街だなーって実感
もっと買い物すれば良かったなんて今頃後悔

2011年6月23日 (木)

フィレンツェ共和国広場

ローマにも共和国広場ってあったけど
フィレンツェにもありました


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左奥には回転木馬が…天気がよかったら乗ったかも~
せめて近づいて写真撮ればよかった…

なんでか同じアングルで四枚も撮影してしまった

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なぜなら建物は変化がないので
街ゆく人たちの変化で風景が変わるから

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ほら、一枚目とはちょっと違って見えるでしょ?

2011年6月22日 (水)

雨のフィレンツェ

アーケードを歩いているとちょうど途切れて
ふと見ると、撮影するには絶好の風景

フィレンツェで撮った中で一番のお気に入り♪

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とはいえ、どこを撮影しても絵になるなぁ

雨で光る石畳とか

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街中にたたずむ黄色い壁も、自転車も



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そういえば、ローマのゴミ箱を記事にしましたが
上の写真右手前、フィレンツェのゴミ箱ですよ

ローマとはまた違う形だけど
ゴミがあふれるようなこともなく
ちゃんと管理されているような感じはローマと共通

2011年6月21日 (火)

フィレンツェのポスト

雨がなかなか止まなくて
アーケードのような通りをずっと歩いてまわって

あ。アーケードといってもこんなにオサレ

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しばらく進むとこんな光景にめぐり会った

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フィレンツェのポストも赤いんだ~
なんて思いながら、ポストに書かれた落書きも
日本と共通だなーとちょっと嬉しくて

雨じゃなかったらこんな光景にはめぐり逢わなかったかも
雨に感謝♪

2011年6月20日 (月)

雨宿り

今日も雨がしとしと
梅雨はいやだけど、この時のフィレンツェも大雨

でも雨宿りで入ったお店で思わぬものと出くわしたりする

前回紹介したカフェを出ても雨は止まず
ふらりと入った書店のかたすみに発見

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ズーム機能が乏しいGRでは自分が近づいて撮影するのがベスト
なんですが…これが限界です~

どうやら古い映写機のようです
イタリアの書店でも日本の写真集があったりします
何か記念に一冊キレイな写真集でも買ってくればよかった


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直火式エスプレッソでおなじみのBIALETTI
何だか店構えだけでもカッコいい
BIALETTIの店内ではマキネッタだけではなく
色んな調理器具があって萌えまくり
でも何も買わずに出てきちゃった


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これはタバッキといってタバコ屋さん
葉巻やタバコのほかにもポストカードとかも売ってて
バスのチケットを売ってる所もある

ちょうどお店から出てきたこのお兄さんがカッコよくて
ちょっと睨まれつつ、撮影してしまったけど
イタリアの人たちはハゲと葉巻とメガネとスーツがよく似合う!

2011年6月19日 (日)

GiLLi

この日は雨が降ったり止んだり
降る時はかなりの大雨で

バールは雨が降ると人でごったがえす

そんななか入ったバールが「GiLLi」

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なかなか素敵な店内で
レジで支払いをしてからレシートを持ってバンコへ

ティラミスを食べたくて「ティラミス」って伝えるんだけど
レジの店員さんは「?」って顔

どうしても食べたくて
三回くらい「ティラミス」って言い続けたら

「ああー、ティラミスね!」ってやっと通じた
原因は「ティラミス」と続けて言うのでなく
「ティラミ・スー」と言わないと通じないらしい

でも、ごり押しすれば何とか通じるものですね

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はい、これティラミスね
うーん、正直私のティラミスの方が美味しいかもー
って自画自賛…


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手際のよいバリスタさんがカッコよく仕事してたなー

ここでお手洗い借りたんだけど
メイドさんの格好をした女性が立って
案内してくれて、チップは50セントユーロ…
でも1ユーロしか持ってなくて、小銭の大切さを再認識したのでした

2011年6月18日 (土)

フィレンツェ散策

イタリアに来て沢山写真撮ったけど
どこを撮影しても絵になるんだよね…

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片っぱしから撮影してたらきりがない…

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普通の建物なのに装飾がかっちょよかったりするんだよね

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この通りは両隣に革製品の露店が立ち並んでて
他の通りにはない活気

あ、ちなみに上の写真はマスターのお気に入りで
中央にいる女の子のお尻がたまらんらしい…

ま、それはいいとして

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歩くだけで革の匂いが漂ってくるんだけど
露店に目を奪われてると
本来通りに存在するお店を見逃してしまいそう

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ちょうどお昼休みだったから真っ暗なんだけど
専門的な料理グッズなお店があって

休み時間終わるまで時間潰して買い物しちゃいました

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こんなお菓子屋さんもあったんだけど
定休日だった…

何て魅力的なショーケース
高さを利用した飾り方、日本にはないセンスかな

ショーウィンドーに張り付いて中を覗いてる私は
きっと怪しかったに違いない

2011年6月17日 (金)

エノテカで出会った女の子の話

フィレンツェの通りは魅力的

ふらーっと立ち寄りたくなる


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このエノテカもその一つで
ワインとかリモンチェッロが沢山並ぶお店
あまりに魅力的でふらーっと…

そこには日本人の女の子が働いてて
「味見もできますよ~」って話しかけてくれた

フィレンツェに来てから疑問だったのは
通りを歩いてお店を覗きこむと
日本人店員に遭遇する確率が高いんだよね

というわけでエノテカで出会った女の子に聞いてみた

フィレンツェは専門的なお店が多くて
日本から勉強しに来ている人が特に多いんだと

おー。なるほどー!

更に、私がバーで働いてることを伝えると
「フェラーラという街に世界最古のバーがあるのでぜひ行ってください」
と言われたのだけど…時間がないので断念…

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