2011年7月15日 (金)

イタリア旅行を終えて

長かったようであっという間に過ぎたイタリア旅行

帰りたくない気持ちを抑えて,最後の朝食
イタリア語での挨拶もカプチーノのオーダーの仕方も慣れたもの

テルミニ駅のバールでカプチーノ片手にパニー二を頬張る

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この旅で初めてのデザインカプチーノ♪

沢山飲んだのにデザインカプチーノはここだけだったなぁ
でも、その分喜びも大きい

ここのバールはパニー二も美味しかった

ただし、隣の席では堂々とカップルがイチャイチャ~
濃厚なシーンだったけど,ぜんぜんいやらしくなくて
ちょっと羨ましい


さすがに写真は断念

この場をお借りして
ゴールデンウィークだというのに快く背中を押してくれた
常連様、マスターに感謝♪

本当にありがとうございました



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この初海外、初イタリア旅行は私にとって
貴重な(無形)財産となりました

2011年7月14日 (木)

ご褒美

サンピエトロ大聖堂を出ると
またまたスゴイ沢山の人がワラワラ

言葉はよく聞き取れないというか
聞き取れても意味は分からないんだろうけど
騒いでるのはよくわかった

サンピエトロ広場をみると
そこにはこんな光景が

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虹!!!

リベンジしてフィレンツェを早めに切り上げてまで
この地を再び訪れたご褒美…だったのかもしれない

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感動を抑えつつ大聖堂を後にしようと
歩いて歩いて…
振り返ると、さらに素晴らしい光景が


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サンピエトロ広場から見たサンピエトロ大聖堂
雨上がりの空がまぶしく後光が差したかのよう…
何て神秘的…

明日はこのローマを去らねばならないという
ちょっと寂しい気持ちを少しだけ癒してくれた


神様ってやっぱりいるのかなぁ…

2011年7月13日 (水)

サンピエトロ大聖堂 Ⅱ

一度では書ききれない大聖堂

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いよいよベルニーニが手掛けたブロンズの大天蓋
「バルダッキーノ」

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真下から見上げるとこんな感じ

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柱には凄く細かい装飾が!
見とれてるひまもなく更にその真上のクーポラ内部に目が泳ぐ

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上品なブルー…

できればずっとこの場にいたい

「バルダッキーノ」の向こうはこんな感じ

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あまりに神秘的で写真撮るのは気が引けたけど
ふと周りを見渡すと
一眼レフを構えて撮りまくる方々がワラワラ


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上の写真、まるで光の差す窓を見上げるかのような石像の視線

そんな写真をもう一枚

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天井はいろんな形の装飾があって
この天井もちょっと珍しい

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まるで天井に花が咲いたみたい
ゆっくり見ていたかったけど
閉館間際で、警備員にせかされてしまった

後ろ髪引かれる思いで大聖堂を後にしたのでした

2011年7月12日 (火)

サンピエトロ大聖堂

ヨハネ・パウロの列福式のため、入れなかったサンピエトロ大聖堂
どうしても諦めきれなかったのでリベンジ!


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さ、大聖堂に近づいていきますよ~

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中央にあるのがヨハネ・パウロの写真
その前にはおびただしい数の椅子…
列福式の盛大さがうかがえる光景


大聖堂の入り口はこんな感じ

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この天井の装飾もたまらない

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ひとつ1つが本当に細かくて
…でも先に進んだ時に更にビックリすることになる…

大聖堂にリベンジしたかったのは
あの有名なミケランジェロの「ピエタ」が見たかったから

それにやっと出会えた

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もっと近くで撮りたかったけど
ガラスで遮断されているうえにや手すりがあって
あまり近づけない…

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大聖堂内はライトもあるんだけど天井や窓からの自然光がまぶしくて
とっても神秘的


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閉館ぎりぎりに行ったにも関わらず、人が多い!

ほら、みて

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片っぱしから写真撮りまくりたかったけど
どれも、どこも素晴らしくて選べない私を許して~

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天井のつくりも見とれてしまう
自然光に天井画も映える

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この大聖堂内でも真剣に祈りをささげる人がいて
さすがカトリックの総本山



全て載せてしまうと長くなってしまうので
続きはまた…

2011年7月 8日 (金)

●●の車窓から

楽しかったフィレンツェとここでサヨナラ

…また来るからねぇ~(ノ_・、)


サンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅からテルミニ駅へ特急へ移動

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待ち時間、荷物の上に座ってぼーっとしながら撮影
すこし時間があったから売店をウロウロして発見したのは
日本では売ってないこちら


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SchweppesのLimone!!!
よく冷えてるときは爽やかで美味しいんだけど、ぬるくなるとちょっと甘い

これを「リフルッロ」で買ったバケットサンドと一緒に車内でほおばる

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そしてチョコもほおばる

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え?また花より団子?

いえいえ、ちゃんと景色も堪能しましたよ

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写真にはおさめられなかったんだけど
ときどき、ブドウ畑が目に入ったりして

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遠くに見える木も背が高い…
なんて遠い目をしながら過ごした車内

フィレンツェの事を思いながらローマへ…

2011年7月 7日 (木)

リフルッロ

アルノ川沿いから少し離れてこんな通りをテクテク

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日本人があまり通らないような道

何だか現地の生活の香りがする


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店先に陳列された野菜も
高さを利用して彩のいいものを一番上にするディスプレイ

この写真を撮ってるとき
このお店のおじさんからじーっと見られてて
ちょっと緊張


マスターがおススメしてた「リフルッロ」というバールにやってきました

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地元の人が仕事の行き帰りにお酒やカッフェをひっかけていく

ここで、キノコとチーズのリゾットたのんだんだけど

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これ、むっちゃ美味かった
思わず店員さんに「ボーノ!!」って言っちゃったくらい
凄く幸せで、昼間からワインを一緒に♪


そこに現れたのがこの子

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すずめサンなんだけど、日本のすずめサンとは何か違う
凄く人懐っこくて、リゾットをおねだりするために近づいてくる

なんと、テーブルにも乗ってきた
指の先にご飯粒を1つ乗せるとついばむ姿も可愛い

食後にはカプチーノ

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このカップのロゴがまた可愛い
店員さんも素敵でまるでうちのマスターのような男性が
鼻歌を歌いながら楽しそうに仕事をしてる

ちなみにメニューは英語とイタリア語のみ
私のへったくそな片言英語でもちゃんと聞いてくれましたよ


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ちょっとほろ酔いでぼーっとしたあとでふと目に入ったのは
バケットサンド!!!
お腹一杯だったんだけどどーしても食べておきたくて
帰りの特急でたべようと購入


それがこちら

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この断面見るだけでじゅるりです

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ローストビーフとたっぷりのチーズ
罪な組み合わせだわ


フィレンツェに行った時はぜひ!!!

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2011年7月 5日 (火)

アルノ川を渡って

アルノ川はいろんな顔があって
うっかり沢山撮影しちゃって

ブログに載せないのはもったいないから
こんなタイトルにして載せてしまおうという企み



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段差があって水の流れと雲の波がいい感じ


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奥に見えるのはベッキオ橋なのですよ
この川のほとりをずっと散策したい気分

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水面に映る雲と緑

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↑今、橋を渡ってる最中ですよ


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はい。この橋が今渡った橋ですよ

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橋を渡ってすぐ左へ曲がると、左手には公園らしき広場と…

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ハトはっけん♪

なんでこんなに歩くかというと
マスターおススメのバールがあるから
それはまた次回…

2011年7月 1日 (金)

ウフィッツィ美術館

あの有名なボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」や「プリマヴェーラ」
ダ・ヴィンチの「受胎告知」、カラヴァッジオの「バッカス」

あ、バッカスはお酒の神ね

ちゃんと見てきましたよ


ま、そんな有名な絵がある美術館なのですよ

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アルノ川沿いをこんなアーチを進んでいくと

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たどりつくのがここ、美術館の入り口

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そ、ここでクロワッサン食べたのよ

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本当に美味しかった♪外で頬張る解放感も♪
そして後ろを見ると、こんな光景が↓

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鍵がたくさんついてる鎖
永遠に結ばれますようにっていう願掛けなんだって何だか素敵♪


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必死に写真を撮る私、必死過ぎて撮られてることに気付かず…


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残念ながら内部は撮影禁止なの
美術館内にはカフェとテラスがあって
そこだけ撮影してきましたよ


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この真下が前に掲載したこちらになるんですね

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ウフィッツイ美術館は入場までかなり並びます
なので、行く予定の人は絶対にネットで
事前予約をすることをおススメしますよ

2011年6月30日 (木)

朝のアルノ川 ベッキオ橋、サンタトリニタ橋

朝、ふたたびアルノ川沿いに
清々しい空気の中ながめるアルノ川

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夕方の姿とはまた違う

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↑サンタトリニタ橋
通勤中の車やバイクがいっぱいだったな

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↑ベッキオ橋
金細工のお店がずらりと並ぶ橋の上
きらびやか過ぎて、目がちかちか
私には目の毒だった

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ベッキオ橋から眺めるこの景色も朝はまた違う顔

2011年6月29日 (水)

『DOLCISSIMA FIRENZE』

うちのマスターおススメのお店
こちらはチョコレートショップなんだけど

地元の人たちが朝ごはんにブリオッシュやクロワッサンを
セルフで抽出できるコーヒーマシンでエスプレッソを飲みながら
頬張るためにやって来るようなお店


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え?よく見えない?
じゃ、もう少し近づいた写真をどうぞ

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残念ながら店内の写真撮ってなかった
ゴメンナサイ

ショーケースにはチョコレートやプチフール
ウォーマーの中には温かいブリオッシュやクロワッサン
棚には可愛く包装された色鮮やかなキャンディーが並び
見てるだけで幸せになれる


私はレモンタルトのプチフールをひとつ
チョコレートを四種類
チョコレートのクロワッサンをひとつ
お土産にキャンディの袋を四つ購入♪

英語もイタリア語もよく分からない私
片言の英語とジェスチャーと指差しを交えながら
ちゃんと一人で買い物できました

クロワッサンはこの後訪れたウフィッツイ美術館の待ち時間に
アルノ川のほとりで頬張り

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四種類のチョコレートはフィレンツェからローマへ向かう特急の中でもぐもぐ

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あああ、もっと買っておけばよかったー!!!


Dolcissima Firenze

      

Gateries & Chocolat - Pasticceria e Pralineria
        Via Maggio 61r, Firenze
        tel. 055 2396268
    P.I./C.F. 05711630482

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