2014年3月26日 (水)

キャラメルポップコーン

お家でDVD鑑賞、連休どこにも行かず
ずーっとお家で過ごしてきたので、せめて
気分だけでも映画館を味わいたくて作っちゃいました

キャラメルポップコーン

作ってみたら、あら簡単♪


Photo

最初にポップコーンの元をフライパンに入れて
まんべんなくコーティングされるくらい油を入れ塩ふりふり

中火くらいで、フライパンを揺らす揺らすw
あ。蓋をお忘れなくwww



一度取り出して
またフライパンでグラニュー糖と少しのお水、あればはちみつ
かわりにフレーバーシロップ入れても面白いかも♪


そして、絶対お箸とかヘラでかき混ぜちゃダメです
ゆらすようにしてキャラメルを作っていくのですが・・・・

びびりな私はキャラメルをつくるのが超苦手!
こげすぎちゃうんじゃないかって、1人はらはらして
あともうちょっと我慢すればいいこげ具合になるのに
途中で火から離しちゃう


いい具合に焦げの美味しい香りがして色づいたら
火からおろして、バターをひとかけいれてフライパンゆらゆら
取り出しておいたポップコーンをもどして
お箸でぐるぐるまぜるだけ


写真でもわかるように、やっぱり色も足りないし
香りもあまりキャラメルっぽさを感じないちょっと残念な仕上がりw

よし、次こそは!!!

2014年3月18日 (火)

苺とnutellaのマフィン

イタリアに行ってからハマっているのがnutella
バターケーキとかトースト、パンケーキにもよくつけます


ヘーゼルナッツとスキムミルクとココアのスプレッド
私は冷蔵庫で保存するのが当たり前だって思ってたけど
イタリアで修業してた夫いわく、いつもオーブンのそばとかの
あたたかい場所に置いてあったと言ってた

イタリアのリストランテで働いてた夫なのになぜヌテラか?
それはですね…イタリアの人たちは結構デザートにヌテラ使うらしいのです

タルトに使ったり、ケーキに塗ったりなどなど
だから厨房に常に置いてあったらしい。。。。


そんなnutellaを使って何かお菓子が作りたいな♪
っていう妄想を常日頃から抱いていた私

苺をいただいてから、妄想は広がるばかり
お家にある材料と機材でできるお菓子って…


マフィンしか思いつかなかったわwww

2



【材料】6個分
バター  60g
砂糖   60g
卵     1個
薄力粉  155g
ベーキングパウダー 4g
牛乳    50g
苺     約45g
ヌテラ   適量


【下準備】
●バター、卵、牛乳、nutellaは常温に戻しておく
●マフィン型にカップをセット
●オーブンを190度に予熱
●薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるいにかける
●苺は小さくきざんでおく


【作り方】
1.バターと砂糖をヘラなどで練って合わせる
 途中でハンドミキサーに持ち替えてふわっとなるまで混ぜる
2.といた卵を3回に分けてハンドミキサーで混ぜる
 最終的にはふわっとした感じにする
3.ヘラで粉を3回、牛乳を2回に分けて交互にまぜていく
 完全に混ざりきる前に次を入れるを繰り返し
 最後の粉を入れ、粉が少し残った状態で刻んだ苺を入れ混ぜる
4.マフィンカップの舌1/3~1/2くらいまで生地を入れ
 ヌテラを中央に適量入れて更に上から生地を入れる
5.190度に予熱したオーブンに入れ、180度にして約35分焼く


くれぐれも、くれぐれも粉を入れたあとは混ぜすぎないでね~
ちなみに、クックパッドさんにもレシピ載せてます♪
こちら

2014年3月 4日 (火)

さつまいも&クリームチーズのマフィン

ストレスがたまると、夜中に作りたくなるのはなんで?
パンやお菓子、夜中にもくもくと無心で作る


前回のマフィンも食べ終わってしまったので
野菜室で眠ってたサツマイモを引っ張り出し

冷蔵庫に眠ってたキューブのキリを取り出し
お二人に仲良くしていただきましたよwww

Photo_2

うーん。見た目なんのマフィンだかわかんないわ

やっぱり黒ゴマ買っておけばよかったけど、節約節約w


お菓子作りの最中、私がリラックスしてるからなのか
興奮してるからなのか…お腹の子がよく動く


お鍋でサツマイモをゆでて、塩を少量まぶし冷やした後小さな角切りに。
温かいままだと、ぽろぽろ崩れやすいから…

クリームチーズも同じくらいの大きさにきざんで


生地に若干粉が残っているときに投入~♪

Photo



クリームチーズのおかげか、慣れてきて混ぜ方がスムーズに
出来て成功したからなのか、なんとなく前回よりもしっとり?


しばらく私のおやつになります


2014年2月28日 (金)

チョコチップマフィン

久々にお菓子が作りたくなったけど
出来るだけおうちにある材料で作りたい

…というわけで、今回はマフィンに決定



フィリングに悩んだ結果チョコチップにしたんだけど
そんなものはおうちにはなく、板チョコを刻んでみただけw


0226

初めて作ったにしては、いい感じの焼きあがり
ふっくらと膨らみ割れ目の入っていく生地を
オーブンの外から、次第に漂ってくる甘い香りとともに楽しみました


これだからお菓子作りはやめられない…


市販のお菓子もいいけど、ちゃんと手間をかけて作った
素朴だけどバターや小麦の香りのするお菓子をいつか
産まれてきた子供にも食べさせてあげたいな~と夢見て


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断面はこんな感じ↑

マフィンは焼きあがりを食べるのが一番だけど
時間がたっても、トースターでリベイクするとふんわり感が少しよみがえる


一回につき6個までしかできなくて、お土産に3個持って行って
あっという間になくなりそうな感じ


冷蔵庫と相談してみたら、キリのクリームチーズとさつまいも
次はこれを入れてみようかな。。。


おうちにあるものでって思ったけど
サツマイモ使うなら黒ゴマも入れたいなあ~なんて思いつつ
やっぱりお店をしてた頃と変わらず妄想


お菓子づくりは楽しい
お店では素朴ではあるけど、出来るだけ素材にこだわったり
手が込んでたりしてたけど


今はシンプルだけど素材が生きるお菓子が作りたい気分
ただ面倒くさがりなだけだったりしてw


2012年1月27日 (金)

ショコラ

チョコレートなんて溶かして固めるだけでしょ
なんて思ってるそこのあなた

チョコレートはデリケート

種類によって溶かす温度もちがってくる
少しの間違いで分離や結晶化してしまう

温度がさがりきらないうちに型に流しいれようとして
あせると、型をボウルの中へドボン

とか

湯煎のお湯をばしゃっとこぼしちゃったり




心と時間に余裕がないとショコラ作りはうまくいかないんだ


Img_2798_3



 

今あるショコラは
一番手前にある「ラズベリーガナッシュ入り」
プレートの上にある「ラムガナッシュ入り」
一番奥の「パッションフルーツガナッシュ入り」

の三種類


ラム入りはアルコールが微量ですが入っているので
お車の方はご遠慮いただきますようお願いします


コーヒーや紅茶にも合うし
モルトやラムにもあうショコラ


そろそろ生チョコも作ろうかと企んでます

2012年1月23日 (月)

ラズベリーチョコ

デパートやショッピングモールにチョコが並び
テレビではバレンタインのCMが

もう少しでバレンタイン・デーですよ


とはいえ、最近は好きな男性に贈るというより
滅多に手に入らないチョコレートを
簡単に手に入れる絶好のチャンス!

自分用にチョコを買う女性も多いはず
私もそんな女性の一人だったりする


今年は少しバレンタインらしくやってみようかと
試作してみました

Img_2765

初めての体験
温度管理しながらのテンパリング
うまくいってないと食感も悪いし、白い結晶がうきでたりする

この時点でもう、パティシエさんやショコラティエさんの凄さを実感


中身のガナッシュはラズベリー入り
ジャムではなくソースを使ったから
少しゆるめなガナッシュになっちゃったけど

これはこれで私は好きかなぁ



↓断面図♪

Img_2763



いつもはリキュールやラム、ブランデーを使うけど
今回はカフェタイムにも出せるようノンアルコール



まだちゃんと製品化できてないけど
メニューに載せられるようになったら
またご報告しますね♪








2011年8月26日 (金)

焼きメレンゲ

アイスクリームを作ってると沢山メレンゲが余る

でも捨てるのはニワトリさんに申し訳ない


冷凍庫にいっぱいの卵白たち




さて、どうしたものか



カクテルに使ったりしてるけど、限界がある


というわけで今回作ったのは「焼きメレンゲ」



R0015203

小さくてコロンとした焼きメレンゲ
サクサクで、ほんのりと香るレモンが爽やかで


イタリアで食べた焼きメレンゲはそれは甘くてしかもデカイ!
ローマで吸い寄せられるように入ったお菓子屋さんで買ったのだけど

R0014543

手前のが焼きメレンゲ
7cmくらいはあったと思う
あまりの甘さに二日に分けて頑張って食べた
思い出の焼きメレンゲ



さすがにこんなに甘いのは日本人向けではないかも
というわけでレシピも日本人向けに少し砂糖を減らして

イタリアで食べたのは大きかったからか
周りはサクサクなんだけど
中はちょっとねっちょりしてて…

なので小さくつくりました
大きくても2cmくらいのコロンとした感じ

湿気に弱いのでシリカゲルを入れた瓶に保存



R0015194

珈琲や紅茶を飲みながら
ちょっと甘い物をつまみたくなる時ってない?

ちょっとした甘い物はちょっとした幸せだったりする



そんな存在になってくれたらな

2011年5月21日 (土)

ティラミス

イタリアでも食べてきましたよ
ティラミス

ただ、本場ではないフィレンツェ
私はあんまり美味しいとは思わなかった


ある方に作り方を教わったティラミスをためしたら
確かに美味しいんだけど
マスカルポーネの味はしないんだよね


…ていうことはべつにマスカルポーネ使わなくても
いいんじゃない?




R0014850

ていうことで、今回のティラミスは
マスカルポーネ不使用

そのかわり
イタリアからうっかり持ち帰ったヴィンサントを使用

ヴィンサントはイタリアの甘口ワインの事
干しブドウを原料につくってるから
ドイツの甘口ワインとはまた一味違うのよね


これを隠し味に使うとマスカルポーネなしでも
全く違和感なし!

ぜひ試してみてね

2011年2月 7日 (月)

ふわふわオムレット (隠しメニュー)

いつものケーキにちょっと飽きちゃった人
そんな人には隠しメニューがあったりします

ただ、卵黄を泡立て
さらに卵白を泡立ててメレンゲを作ってさっくり混ぜる

…という手間がかかるので、暇な時にしか出来ないメニュー

「ふわふわオムレット」

R0013856


それというのも、時間が経つとしぼんじゃうから
作り置きが出来ないの(;ω;)

出来たてのオムレットに自家製バニラアイス

生クリームとチョコソースを添えて
あればフルーツも少し



今回はイチゴがあったので小人さん付き

機会があったらチャレンジしてみてくださいね

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