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2011年1月29日 (土)

映画「ソーシャル・ネットワーク」

本当は観るつもりなかったんですが
ゴールデン・グローブ賞の受賞やアカデミーノミネートなど
注目を集めていて

先日、観賞してまいりました


映画「ソーシャル・ネットワーク」

Social


私も活用してて、MixiやTwitter、Facebookもやってます
お店の事を広く知ってもらえて、これらをしていなかったら
知り合えなかった人たちと出会うことが出来たのは本当にありがたい



「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を描いた映画



大変スピードの速い展開でITやビジネスの専門用語がマシンガンのように飛び交い
トロイ私にはついていくのがやっと


てっきりFacebookの宣伝映画と思ってたら、そうでもない
ザッカーバーグ氏を決してイイ男として描いていません

服装も始終だっさいし、性格だってよくない


でも自分の生み出したFacebookに対する思いが強いあまり
数少ない友人をなくしてしまう


そこに無いものを作り出して、世に出すエネルギーって
周りを犠牲にするほどのモノなんだと感じました


昨年、千人のFacebook上の友人がいるユーザーが自殺をした事件
Facebook 上で自殺を宣言したのにだれも止めなかったんですね



本当の友達ってネット上じゃなくて身近にいるってこと
千人のFacebook上の友人がいたって
一生懸命Twitterのフォロワーを増やしたって
いざという時に助け合える身近な人がいなければ、ただ孤独なだけ



自分にとって本当に大切なものは何なのか
しっかりとした芯をもっていないと
これらのSNSに飲み込まれてしまう

そんな事をこの映画から感じました


SNSを否定しているわけではないんです
SNSでは知り合えなかった人と出会えたり

お店の存在をしってもらえたり
イイことだってある

使い方だと思うんです

ネット上でフォロワーや友人を増やすことに執着してる人もいる
そんな人に警鐘を…

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コメント

難しそうな映画なんですね。
私もきっとついていくのが精一杯だろうな。

ネットはあくまでも現実の上に成り立っているので、
実生活の代わりにはならないんですよね。
私もネット上で「この人!!」と思ったらなるべく会うようにしています。
いきなり千葉まで飛び込んで行ったことも。(これはやりすぎcoldsweats01
本当のつながりにしていく力が必要ですね。

楓屋さん
お店に会いに来てくれた時、本当にうれしかったです。
基本的にびびりなので、積極的に会いに行くことが怖いんですが…。
少しでも人の輪が広がるように出来るだけ会いに行くようにしてます。楓屋さん、これからもよろしくお願いします!

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