« 明けましておめでとうございます 2011年 | メイン | 仕事はじめ 2011年 »

2011年1月 3日 (月)

映画「空気人形」

映画の評論は賛否両論

常連様からも感想は聞いていたのだけど
主人公がダッチワイフだから
なんとなくいやらしい映画かと思いがち

普通とはちと違うんだな、これが


先日、尊敬する大先輩バーテンダーとの会話で
私のブログの写真がとても美味しそうで、まるで香りがしそうだと

Air_doll


この「空気人形」という映画からは
人や空間からの‘臭い’
動物や明かり、人から感じられる‘温もり’
自然が発したり、人がかもし出す‘風’

普通は映像から感じられないであろう感覚が刺激される


第六感も然り

人形が心を持つことが切ない事だとすれば
生まれつき心をもった人間はどれほど切ないか



その切なさや心の痛みを引きずって皆生きている



これに耐えられず壊れてしまった様がラストシーンに集約されているのだろうと私は思う


こうやって感想をブログに書こうと思ってもなかなかまとまらなくて
この映画が何を伝えたかったのか分かるようで分からないのは
人間だからこそ問い続ける永遠のテーマだからなんじゃないかな


少しでもこの映画に興味をもったそこのあなた
ぜひご覧下さい!



トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/456031/25674334

映画「空気人形」を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

フォトアルバム

Flikr

  • Flickr
    www.flickr.com
    rugalcafe's items Go to rugalcafe's photostream

che ora ?

  • Italia

    会社設立 大阪市
Powered by Six Apart

本棚

  • 本棚

スノー・ドーム

  • Alice

ハム

ブログパーツ