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2009年12月22日 (火)

京都 伏見稲荷大社

前回の続きですが・・・。

電車で移動して、

商売繁昌の神様で有名な

伏見稲荷大社へ。

Rimg0643s

ところで。。。

今気づいたのですが、私!!!

今年、厄年だったのですねー!!

知らなかったヨー!!∑( ̄口 ̄;)!!

帰宅して気づいたので

もうどうでもよいのですが。

身近な存在の「お稲荷さん」。

全国に3万社もあると言われ、

全国各地で老若男女を問わず

親しまれています。

その総本宮が伏見稲荷大社。

歴史は和銅4年(711)2月初午、

稲荷山に大神様が

はじめて鎮まられたことを

起源としています。

以来1300年にわたり、

大神様の御神徳は全国に 広がり、

もともとの農業神から商業神、

屋敷神へと拡大し、

今日では

五穀豊穣、

商売繁昌、

家内安全、

芸能上達等の

守護神として信仰されています。

前から撮ると怖いので

後ろ姿を撮影。

Rimg0648s

丁度、紅葉のシーズンだったので。

一眼レフを持った方々が

写真撮りまくってましたが、

私GRで頑張りました。

あいにくの曇り~雨だったので残念。

晴れてたらもっと美しかったのにな。

Rimg0652s

京都旅行雑誌などでお馴染みの

延々と続く鳥居でございます。

観光客で一杯なのに

人が通っていないこんなショットを

撮影するのは一苦労なのです。

Rimg0667s

今回の旅行のメンバーの中に

写真撮影のために参加し、

ほぼ別行動された男性がおりますが。

やはり、

早朝が狙い目だとか。

本当は頂上まで

登りお参りしたかったのですが・・・。

新幹線で仮眠はとったとはいえ、

明け方まで仕事でしたから。

ええ、無理でしたとも。

途中の休憩所(?)売店(?)で

一行を待つことになりました。

天気も悪く段々と薄暗くなっていく中、

ひたすら待ち続け・・・。

かなりの時間が経過しました。

あえて時計は見なかったため、

正確な待ち時間は分かりませんが

後に聞いたところ私と別れた後、

かなり歩いたとか。

ああ。行かなくてよかった。

合流して話が弾んでたのを聞いていた

売店のおばあちゃんと

地元の常連様が話しかけてきて

色んな話が聞けました。

一番興味深かったのが、

沢山連なって美しく見える

鳥居を地元のおじ様は

「観光客の日本人も

外国人もきれいとか言うが、

こんな汚いものよく

綺麗だなんていうな。」

と言われたこと。

私達にとっては非日常で

新鮮であっても、

地元の方にとっては

日常で生活の一部なんですね。

地元の学生さんは

部活でこの急勾配の石段を

走って行くのだそうです。

新人はすぐにヘコタレルので

バレバレなんだって。

地元の方々は人によっては

毎日この石段を登るそうす。

 きっと私より足腰強いんだろうな。

それでは、また京都旅行は続きます。

  Rimg0650

 camera伏見稲荷大社camera

  • 住所:〒612-0882 京都市伏見区深草藪之内町68番地
  • TEL(075)641-7331      FAX(075)642-2153

 

 

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